全然子どものためになってない!夏休みに急増する「子ども費という名の無駄遣い」3つ (2/2ページ)

It Mama

帰省中はおじいちゃんやおばあちゃんが外食やお出かけ費用を負担してくれたり、ちょっと良い物を食べさせてくれたり、孫であるわが子におこづかいをくれたり、おもちゃを買ってくれたりしますよね。

実はこれこそが、金銭感覚がマヒしてしまう原因なのです! ママの気持ちがちょっと大きくなってしまい、無駄遣いが増えてしまうことも問題なのですが、お小遣いをもらった子どもにも影響があるのです。

まだ子どもが小さいママにも知っておいてほしいのですが、子どもはお金を持つと、それほど欲しくない玩具を買ったり、周りの友だちにアイスをおごったりしてあっという間にお金を使い果たしてしまうこともあるのです。

でも、そんな時こそ“お金の使い方”を教えるチャンス! もし小学生以上の子で手持ちのお金を無計画に使う傾向が強いようであれば、おこづかいをくれたおじいちゃん、おばあちゃんに、お金の使い方を報告させましょう。

“使うお金”と“貯めるお金”の線引きの仕方をしっかり話し合うことで、子どものお金に関する意識が育ちます。“使うお金”の内容が親の目からは無駄遣いに見えたとしても黙って見守ります。反対に“貯めるお金”の使い方について親子でいろいろ話すようにしてみましょう。

そうすることで、目的を持ってお金をためて使うことの達成感が得られ、そうして手に入れたものを大切に扱うことができるようになりますよ。

いかがでしたか?

“子ども費”と一口に言っても、目的は多岐にわたりますよね。ちょっと目をこらしてみれば、意外な節約方法が見つかるかもしれません。是非、“子ども費”の名の下に隠れた無駄使いをなくして、賢く楽しく家計をきりもりしましょう!

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