ちょい悪オヤジのジローラモ「雑誌はちょっとした合コン」に今田耕司「モデルになりたい」

モデルのパンツェッタ・ジローラモが「アナザースカイ」(日本テレビ)に出演。
日本に来てモデルをはじめたいきさつや、自身のポリシーについて語った。
雑誌「LEON」のモデルとして活躍、"ちょい悪オヤジ"の言葉をはやらせたジローラモ。ダンディなオヤジっぷりに憧れている男性も多い。
「連続して最も多くファション誌の表紙を飾った数」としてギネスの世界記録にも認定。その回数は2014年3月の時点で151回を誇った。
現在は、モデルの他にも、タレント、作家、レストランオーナーとしても活躍し、世界中をわたり歩いている。
元々日本に興味はなかったが、家業が建築関係で建築を勉強をするために来日。
帰りの飛行機で今の妻と出会い、建築家になることをやめて日本に来た。
NHKのイタリア講座のオーディションに合格したことで人気が出て、人生が一変。
「日本にもっとイタリアの良さを知ってもらいたい」との思いがつのり、数々のバラエティ番組などに出演し、有名になった。
そんなジローラモは、
「考えていることはチャンス。チャンスがあればそのチャンスに乗らなければダメです。タイミングです。イタリア語でことわざがあって、"チャンス行きの電車は必ず誰にでも通ります"みんなそれぞれチャンスがある。チャンスが来る前に心のスタンバイをしておかないと捕れない。だから今も違うチャンスを待っています」と常に貪欲な姿勢。
スタジオで、司会の今田耕司とトークを展開し、
「LEONを読みますけど、一緒に出ているモデルさんとか、友達になるんですか?」と男性ならではの質問がされた。
今田は本を見ながらいつも「ジローラモナンパしているのかな?」と思ってしまうそうだ。「そうですね。近いですね。あの雑誌は合コンみたいですね」とあっさり認めたジローラモに、「いいなあ~、LEONのモデルになりてぇ~」と本音を見せた。
その後、ジローラモから、今田に「ちょい悪になってほしい」と帽子がプレゼントされた。
ジローラモ曰くファッションとは、「楽しいこと。こういうチャレンジですね」と、帽子をかぶった今田を表した。
昔からファッションが好きで、いつかはやりたいと思い、少年時代の思いを日本でかなえたジローラモ。今後は、日本の美を世界に感じてもらいたいと語った。