【Cerevo岩佐社長に聞いた】世界のスキマを埋める、本気のモノ作り (2/2ページ)

FUTURUS

海外展開というのは簡単で、とにかくユニークなものをつくればいい! インターネットでつながれる時代だからこそ、検索したら見たことのないおもしろい製品が出てきて、探してみたら日本のCerevoという会社だった。ということは増えていくと思うんです。>

なるほど。インターネットの時代だからこそ、世界へ広がっていくことは簡単になったのかもしれない。


■ 家電のスタートアップへのこだわり

実は岩佐社長自身、もとは家電の大手メーカーにいた。しかし、「面白いもの・見たことないものを作ってみたい」という思いは、大企業だからこそ叶えられないこともあったそうだ。

“<大企業を飛び出して、資金集めの最中にリーマンショックが来たときが一番苦しかったかもしれないです。>”

そんなエピソードもあるが、今では同じ思いを持つ仲間が60人を超えている。

Cerevoのスタートアップであることへのこだわりは、自分たちだからこそ作れる製品を作ることにあるのだそうだ。


■ 届けたいメッセージ

<私たちは、おもしろい製品をこれからもたくさん世界に生み出していく。その中で、ユニークなものを作ってみたい人はぜひ一緒に来てほしいし、その取り組みの中でファンが増えることが嬉しい。Cerevoのファンになっていただきたいですね。>

より豊かで便利な、おもしろい家電の世界を、Cerevoは見せてくれるにちがいない。

【取材協力】

※ 岩佐 琢磨 – 株式会社Cerevo

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