【アニメ漫画キャラの魅力】下ネタの嵐に立ち向かう唯一の男子役員!ツッコミ役「津田タカトシ」の魅力とは?『生徒会役員共』 (1/2ページ)

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 『生徒会役員共』の主人公「津田タカトシ」。元女子高で女子生徒の圧倒的に多い桜才学園に入学した時に、ひょんなことから生徒会に入る事になります。しかし、そこに待っていたのは、ハイレベルな下ネタは息を吐くように繰り出す生徒会長と書記・・・。常識人の彼は、生徒会の副会長として、そしてツッコミ役として学園生活を送ることになります。唯一の男子役員として、下ネタの標的になるタカトシに明日はあるのか・・・。今回は、そんな「津田タカトシ」の魅力についてご紹介したいと思います。


【※一部、ネタバレの内容を含む可能性が御座います。ご注意下さい。】


■ひょんなことから生徒会へ

 桜才学園は、タカトシが入学した年から共学となったため、男子生徒が圧倒的に少なく、そのため“ハーレム目的”で入学する男子生徒も少なくない(by七条アリア)と見られていたのですが、タカトシは「ただ家から近かった」というどうでもいい理由で桜才学園に入りました。そんなやましい心の無いタカトシを気に入った・・・かどうかは知りませんが、初対面でタカトシの服装の乱れを注意した生徒会長の「天草シノ」は、そのままタカトシを生徒会に入れてしまいます。シノにとっては、共学になったので男子の役員を入れておきたいと思っていた矢先でちょうど良かったのですが、タカトシにとって悪夢の始まりでもありました・・・。

■ハーレム目的じゃないのにハーレムに

 タカトシは常識人であり、シノや書記の七条アリアの下ネタへのツッコミ役となっています。タカトシ自身も下ネタの標的とされていたので、自衛のためにツッコまざるを得なかったのですが、ここでツッコミの才能が目覚め、以降主なツッコミ役として活躍します(副ツッコミは萩村スズ)。

 一方、タカトシは誰にでもやさしく接するような穏やかな性格をしています。顔もそこそこ良く背も高く、そして生徒会副会長ということで、タカトシを慕う女子も意外に多いです。ハーレム目的ではなく入学したタカトシですが、いつの間にか美少女ゲームの主人公のようなハーレム状態に・・・。

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