「車内放置はダメ、ゼッタイ」炎天下の車内は60度! 大人でも10分と耐えられない (2/2ページ)
・車内放置による2014年の子供の熱中症死亡数は31人
・車内放置による1998年以降の子供の死亡総数は645人
・車内放置による子供の年間平均死亡数は37人
今年も6月末時点で、既に8人の幼い子供達が犠牲になったと言う。
■ 大人で検証してみると・・・
そこで『Kars4Kids』では夏の暑い日の車内で大人がどこまで耐えれるかを実検した。
映像のとおり、大人でも10分ともたない車内に子供を放置するという行為はもはや虐待以外の何ものでもない。
医者、看護師、警官、教師などの職業に携わっている者ですら、結果的に自身の子供の命を奪う結果に繋がっているそうだ。
『Kars4Kids』ではそうした事態を重く見て、スマホを使った警告アプリを開発しているほど。
とかく大人は外因に気をとられがちだ。
たとえ僅かな時間でも、車内が外気温からは想像出来ないほどの高温になるケースが多いことをしっかり認識していれば、自分で何もできない幼い子供を車内に閉じ込めたまま、クルマから離れるようなマネはしない筈だ。
【参考・画像】
※ JAF
※ Kars 4 Kids
※ Kars 4 Kids Blog
※ Kars4Kidsセーフティアプリ