礼儀正しい子はココが違った!「自然にあいさつできる子」のママが毎日必ず言っていることとは (2/2ページ)

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例えば、ママ友の家に集まってお泊り会を開いた時、「おはよう」や「いただきます」を全く言わない子もいれば、家に入る時から「お邪魔します」とあいさつができる子もいます。

これは、普段からいかに子どもにあいさつをさせているかの違いと言えます。家庭であいさつの習慣がない子は、外でもあいさつができないのです。

毎日当たり前のように一緒にいると、あいさつは当たり前になってしまいますが、親が「おはよう」「いってらっしゃい」「おかえり」「おやすみ」とあいさつを自然にしていると、子どもも当たり前にあいさつできるようになるのです。

あいさつが習慣化してしまえば、親が見ていなくても、自分からあいさつできるようになりますよ。

 ■「お手本にならない」ママのNG行動4つ

家庭でのあいさつを習慣化することだけでなく、親が子どものお手本となることも大切です。あいさつの習慣がないと大人でも、あいさつできないシーンをまとめましたので、あいさつできない子のママは一度自分の行動をチェックしてみてください。

●保育園や幼稚園内で担任以外の先生とすれ違う時

●園の警備員さんや掃除スタッフさんの前を通る時

●同じ園だけどあまり親しくない保護者をスーパーで見かけた時 

●同じマンション内に住んでいるけど話したことがない人とエレベーターに乗り合わせた時

いかがでしたか?

あいさつをすると、それがきっかけとなり仲良くなれることも多々あります。大人になってからあいさつの大切さを痛感している方も多いのではないでしょうか?

親しくなくても目が合ったら自分からあいさつする親の姿を見ていれば、子どももマネをしてあいさつできるようになります。是非今日から意識してあいさつしてみてくださいね。

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