気になる男性を振り向かせるには「8.2秒の法則」と「12分ルール」が大事だった!
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婚活20代・30代・40代向け
8.2秒の法則と12分ルール
有益な研究データや質の高い論文を紹介している専門誌Archives of Sexual Behaviorに、「男を惚れさせるのに必要な時間は8.2秒」という記事が掲載されていました。
女性の場合、相手に対して好意がある・無いに関係なく男性を8.2秒見つめ続けることができるのですが、男性は魅力的だと感じない女性に対しては4.5秒が限界とのこと。
反対に、「魅力を感じる女性に対しては8.2秒見続けることができた」という実験データです。
つまり、男性と対面したとき、その男性と8.2秒目が合っていれば、あなたに好意を示していることになります。
お見合いや婚活パーティーなど男性と会話をする際に、“8.2秒間の見つめ合い”が成立すれば「脈ありサイン」の可能性大。
さらに興味深いのは、初めは興味がなかった女性でも8.2秒見つめ合うと、その女性に対して男性は“一目ぼれ”に近い感覚を抱くそうですよ。
これって、ヤバいことだと思いませんか?
どんな手を使おうが男性と8.2秒見つめ合えれば、“自分に惚れさせる”ことができるかもしれない、というわけです。
でも、想像以上に8.2秒って長いですよね。
間違いなく、沈黙では無理。会話の最中に“きっかけ”を作って、8.2秒見つめ合う必要があります。
そしてあなた自身も、その8.2秒が終わるまで目と目を合わせないといけないので、正直なところハードルが高いテクニックです。
この難題をクリアする方法は、名付けて「アイコンタクト誘導作戦」です。
目力を鍛えてガンガン攻めても威圧感を与えてしまえばNGなので、ナチュラルに仕掛けましょう。
まず、お相手の男性と会話するとき、こう問いかけましょう。
『○○さんの目って魅力的ですね』
すると相手は「えっ?」と思うはずですから、すかさず次のセリフです。
『○○さんは目を見て話すのは苦手ですか?私は苦手ですが、自然と○○さんの目を見ながら話しているので不思議な気持ちです』
これだけでOK。「目を見て話す」「俺の目が魅力的」この2つが相手に上手くインプットされれば、見つめ合う確率が格段にアップします。
また、この前置きが予防線となり、視線を向けられていることに相手の男性も違和感をもちません。「俺の目が魅力的だから見ているんだな」と自己満足するだけですから。
あとは時間との勝負。初めは1秒くらいだったのが、次第に2秒、4秒と見つめ合う時間が長くなっていくのが分かります。
最終的に8.2秒見つめ合うことができればミッションコンプリート。
まずは、4.5秒の壁を越えられるようチャレンジしてみてください!
そして、もう一つ。
フランスの保険会社 AXAが調査した結果によると、出会いの場では「最初の12分で男女の関係に発展するか・しないかが決まる」とのこと。
出会って720秒の間に、好印象を与えるのが決め手になるそうです。
つまり、ファーストコンタクトの12分に集中しなければなりません。
会話や表情、匂いやアイコンタクトといった情報をもとに付き合うか・付き合わないかを本能的に判断しているらしく、それに必要な時間が12分間。
この時間内に良い印象を与えることができれば恋愛に発展する可能性があるわけですが、もし悪い印象を抱いた場合、そのあとどれだけ頑張っても挽回するのは難しいみたいですよ。
さて今回は、「男性と見つめ合う8.2秒の法則」と「ファーストコンタクトの12分ルール」についてご紹介しましたが、いかがだったでしょうか?
ワンランク上のコミュニケーション目指すためにも、ぜひ参考にしてみてはいかがでしょうか。
さらに、婚活の可能性を上げるためにも効果的なはず!お見合いや婚活パーティーなど出会いの場で役立てくださいね。