気になる男性を振り向かせるには「8.2秒の法則」と「12分ルール」が大事だった! (1/2ページ)
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婚活20代・30代・40代向け
8.2秒の法則と12分ルール
有益な研究データや質の高い論文を紹介している専門誌Archives of Sexual Behaviorに、「男を惚れさせるのに必要な時間は8.2秒」という記事が掲載されていました。
女性の場合、相手に対して好意がある・無いに関係なく男性を8.2秒見つめ続けることができるのですが、男性は魅力的だと感じない女性に対しては4.5秒が限界とのこと。
反対に、「魅力を感じる女性に対しては8.2秒見続けることができた」という実験データです。
つまり、男性と対面したとき、その男性と8.2秒目が合っていれば、あなたに好意を示していることになります。
お見合いや婚活パーティーなど男性と会話をする際に、“8.2秒間の見つめ合い”が成立すれば「脈ありサイン」の可能性大。
さらに興味深いのは、初めは興味がなかった女性でも8.2秒見つめ合うと、その女性に対して男性は“一目ぼれ”に近い感覚を抱くそうですよ。
これって、ヤバいことだと思いませんか?
どんな手を使おうが男性と8.2秒見つめ合えれば、“自分に惚れさせる”ことができるかもしれない、というわけです。
でも、想像以上に8.2秒って長いですよね。
間違いなく、沈黙では無理。会話の最中に“きっかけ”を作って、8.2秒見つめ合う必要があります。
そしてあなた自身も、その8.2秒が終わるまで目と目を合わせないといけないので、正直なところハードルが高いテクニックです。
この難題をクリアする方法は、名付けて「アイコンタクト誘導作戦」です。
目力を鍛えてガンガン攻めても威圧感を与えてしまえばNGなので、ナチュラルに仕掛けましょう。
まず、お相手の男性と会話するとき、こう問いかけましょう。