V6井ノ原快彦 グループ内の関係性を暴露「長野はミステリアス」

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V6井ノ原快彦が17日に放送された「しゃべくり007」(日本テレビ)に出演。グループ内の関係性について語った。

V6は、トニセンの坂本昌行、長野博、井ノ原快彦と、カミセンの森田剛、三宅健、岡田准一の二つのグループで構成されている。

坂本と岡田は10歳近く歳の差があるため、デビュー当時は、ファッションも違い、やりたいことも違い、ジェネレーションギャップがあった。当然、コンサートでもやりたいことが違い、結構言い争いはあったと明かした。

その中でもリーダーの坂本の意見は絶対。下のカミセンは何もわからないことが多かったので、坂本が毎回合宿所で説教することもあり、一番反抗的だったのは森田だった。

トニセンとカニセンで言い合いになると、井ノ原は森田と一番歳が近かったため、中間管理職のように橋渡し役をしていたそうだ。

また、ツアー中にはメンバー同士で食事に出かけることもあり、そのときにグルメ番長になるのが長野。

長野が行く店は、「1組限定や、ここに来たら絶対に行きたいお店」でみんながひっついて行きたがるが、井ノ原はまかれてしまい「連れて行ってくれない」とぼやいた。

メンバー内でも「長野くんに気に入られているか」と議論がされることもあり、たまに井ノ原が長野に連れていってもらうと、岡田が「どうせ俺は長野君に嫌われているから」と拗ねてしまったこともあった。

長野とよく食事に行くのは坂本で、一番ハブられているのは、井ノ原か岡田だという。

その長野のことを「食に関しては変態」と言い、パン屋とスィーツを抜かして年間1000軒行くほどのグルメ通。井ノ原の地元の小さなお店にまで出向くほどだとか。

さらに、長野の家を知っているがマネージャーでさえも「本当にあそこに住んでいるのかな?」というぐらいミステリアスで、井ノ原とは30年間ほどつきあいがあるが、声を荒げたことを1回ぐらいしか見たことがないそうだ。

また、森田はコンビニの袋に歯ブラシだけを入れてアメリカに行き、税関で止められたと明かした。

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