スーザン・サランドンの娘が妊娠9週目での流産を発表

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スーザン・サランドンの娘が妊娠9週目での流産を発表

スーザン・サランドンの娘で女優のエヴァ・アムリ・マルティーノ(30)が流産したことを発表した。エヴァは1歳の娘マーロウ・メイちゃんをもうけている夫カイル・マルティーノとの第2子を妊娠9週目で流産したことをブログの投稿で明かした。

 つい先日のマーロウちゃんの誕生日に第2子を妊娠しているニュースを友人や家族に発表したばかりだったエヴァだが、そのわずか数日後に胎児の心音が聞こえなくなっていることが発覚したのだという。

「一瞬ですべてが終わってしまったわ。そのまま病院に残って赤ん坊を子宮から取り出す手順を踏んだの」「お医者さんは胎児の発育上大きな問題があって、ただ成長が止まってしまったことだという可能性が高いと言っていたわ。自然界の流れが残酷にも最も率直で簡単なかたちで進んだということなのよね」とエヴァは綴っている。

 スーザンとイタリア人監督フランコ・アムリとの娘でありエヴァは、自身の経験が同じような状況下にいる人たちが苦難を乗り越える手助けになればよいと考えているようで、「もちろん私が持っていないもの、そして二度と戻ってこないものは、私から静かに去ってしまった1人の小さな天使よ。その事実を受け入れるまでにはしばらく時間がかかると思うけど、存在していたとことをみんなに伝えて、それが大きなことであって、私たちが愛していたということを口にすることでかなり痛みが和らぐの。だからそうして行こうと思うのよ」と続けている。

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