アスペルガー症候群の青年が、自分をいじめた相手を起訴する代わりにとった行動(アメリカ) (2/3ページ)

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また、障害者関連の社会奉仕活動に従事すること、アスペルガーに関して調べてレポートを書くことも同じく条件として提示した。

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卒業式の写真:ギャビンさん(右)を支援してくれたジョナサン・モファットさん(左)とともに

 このギャビンさんの行為を誇りに思った母親のコートニーさんが、Facebookでそれを紹介したことから、感動と共感の輪が広がった。コートニーさんは、アスペルガー症候群は目に見えない障害であるため、その行動が周囲には奇異に映り、人々の理解を得られずにつらい思いをしてきたが、息子の事件と勇気をきっかけに、発達障害に関心を持つ人が増えてくれたらと話している。

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