恐怖体験。就寝中の持ち主の首を絞めようとした操り人形(イギリス) (3/3ページ)

Amp.

人形の持ち主だったジョン(仮名)は、父親の死後、1960年代に作られたこの人形を受け継いだ。父親の持ち物を整理し、人形は別にして自分のベッド脇のたんすの上に置いておいた。するとその夜、首を絞められたという。それまでもちょっとした怪奇現象は起こっていたため、人形にとりついた霊の仕業だと確信したという。

ベッドの中で眠れないでいると、影が窓の端から反対方向へ移動するのが見えた。そのとき、いきなり喉が締めつけられ苦しくなった。しかし喉を締めつける手は見えず、それがたまらなく恐ろしかったという。

出典: karapaia

問題の人形のクローズアップ。細かく彫られた顔にメタルのメガネをかけている。幽霊を感知できる電磁場検知器が一緒に置かれている。

人形は聖水で清められたガラスケースの中に入れられ、ジェーンの家の地下に安置されている。霊媒師によると、人形にとりついているのは老人の霊で、封印されているはずのケースを出たり入ったりして、人間をあざ笑っているという。

人形がここに置かれてから、ドシンという不可解な音やノックの音が聞こえていたが、この映像が撮られるまで人形が原因だとはっきり言えるものはなにもなかったが、この映像でそれが明らかになったという。

via:dailymail
原文翻訳:konohazuku

「恐怖体験。就寝中の持ち主の首を絞めようとした操り人形(イギリス)」のページです。デイリーニュースオンラインは、オカルトエンタメ海外などの最新ニュースを毎日配信しています。
ページの先頭へ戻る