【良作】ぶっちゃけ地味だけどハマる人が続出のPS4ゲーム『幸福な消失』 (1/3ページ)
プレイステーション4のダウンロード専用ゲーム『Everybody’s Gone to the Rapture -幸福な消失』が、ジワジワと口コミで支持を得つつある。価格は2000円ほどでリーズナブル。現実世界をリアルに描写しており、イギリスの田舎町を実在するかのように素晴らしいグラフィックで表現している。
・非常にシンプルな操作のみ
誰もいなくなったシュロップシャー州のヨートンという村を主人公が訪れたところからゲームが開始される。移動は徒歩のみ。走ることはできず、声を出したり、物を持ったり、特別な動きは一切できない。移動、ドアの開け閉め、ラジオのスイッチを入れる、電話に出るなど、非常にシンプルな操作のみ。

・村のいたるところにある発光体
村には謎の発光体がいくつもあり、その近くに行くことで物語が進行する。プレイヤーは主人公を操作し、村のいたるところにある発光体と接触。この村で何があったのか、発光体に近寄り、発せられる声で紐解いていく。
・文句のつけようがないくらい楽しめる作品
このゲームは非常に美しい風景を探索でき、歩いているだけで癒やされる反面、移動が徒歩しかないので、ときどき億劫に感じることがある。移動の面倒くささを除けば、ストーリーや村の描写など、文句のつけようがないくらい楽しめる作品だ。

・プレイヤーは「走りたい」
しかし、「走れないからいいんじゃあないか」という声があるのも事実。