「出会いが多い」「意識が変わる」大学生が一人旅に行くべき6つの理由 (2/2ページ)
■4.勉強しようという意識が高まる
言語、食事、ファッション、音楽、建築など、旅先では見たことも聞いたこともない文化にぶつかることがあります。それらとじっくり関わる時間のある一人旅ならばなおさら、自分の心を動かした未知の文化やその国・地域についてもっと知りたい、と思うはず。勉強意欲がぐっと高まるというのも、一人旅のいいところです。
■5.自分の「殻」を破れる
一人旅では、目的地までの行き方や宿泊施設の予約、旅先で起こるトラブルなどは、自分が当事者として解決しなければなりません。そうした課題を1つ1つクリアしながら旅を続けると、多少困難なことでも乗り越えられる自信がつきます。それまで壁に当たると逃げ出してしまっていた人や、正面から向き合おうとしなかった人にとって、一人旅は自分の「殻」を破るチャンスです。
旅先で出会う風景、人々、風習にたった一人で向き合うことで、これまでにない感情が呼び起こされたり、自分の生き方を見つめなおすことは多々あります。一人旅は自分探しの旅とよくいいますが、大学生のうちにこうした経験をして生き方や価値観を考えるのは、その後の人生に大きな影響を与えるはず。バックパックを背負って、いざ船出してみてくださいね。