「出会いが多い」「意識が変わる」大学生が一人旅に行くべき6つの理由 (1/2ページ)

学生の窓口

みなさんは「一人旅」という言葉から何を連想しますか? 「孤独」や「ぼっち」などさびしいイメージ? それとも、「自由」や「開拓」など前向きで明るい未来? 友だちどうしワイワイ集う旅行は楽しいものですが、ぜひ一人旅も体験してほしい! 今回は、なぜ大学生のうちに一人旅に出るべきかについてご紹介します。

■1.自由気ままを満喫できる

一人旅の醍醐味は「自由」を満喫できること。時間も予算も目的地も、気の向くままにプランを立てられます。グループ旅行では皆の総意に合わせなくてはいけない場面が必ず出てきますが、一人なら「この場所が気に入ったからあと数日はここに滞在」「地元に人にすすめられたこの場所に行ってみよう」など、気の向くままに旅をすることができます。

■2.一人旅は「出会い」が多い

旅は気分を開放的にさせるといいますが、一人旅に出るといつもより積極的に人に話しかける自分に気づいてびっくり。また、一人でいると地元の人や別のバックパッカーからもよく声をかけられるため、旅を通じての人との「出会い」はグループ旅行よりもはるかに多いと感じます。そうして出会った人たちとは、SNSなどでぜひ交流を続けたいもの。その人脈が思わぬ形で自分の助けになることがありますよ。

■3.自分の知識・経験値を知ることができる

一人旅をしてみると、それまで身につけてきた常識、知識だけではどうにもならない場面に多々遭遇します。特に海外では、言語だけでなく風習や生活環境にショックを受けることは1度や2度ではありません。今の自分の知識や経験は世の中のほんの一部に過ぎないということや、今までいかに人に助けられて生きてきたのか、一人旅は「身のほど」を知るよい機会です。

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