髪や肌に1日46g必要な「タンパク質」たっぷりの食べ物10種
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食べ物
「美容=ビタミン」というイメージが強いかもしれませんが、タンパク質も、健康的な食生活をしていないと不足しがちな栄養素。
摂りすぎれば太ってしまいますが、足りないと髪や肌をつくれないため、美容や健康に影響してしまうのです。
平均的な女性は、1日に約46gのタンパク質を摂取する必要があります。『STACK』を参考に、タンパク質が豊富に含まれている10種の食べものを、1食分のタンパク質摂取量と併せてご紹介します。
■1:ピーナッツバター・・・1食に8g
朝食のとき食パンに塗って手軽に食べられるピーナッツバター。スプーンたったの2杯分で8gもタンパク質が含まれています。
■2:グリンピース・・・1食に8g
苦手な人も多いグリンピースですが、不人気なのによく出されるのは、高タンパク食品だからなのかもしれません。グリンピースはさまざまな料理に使えてとても便利。1食分の1カップで8gのタンパク質と、1日に必要なビタミンCの96%が摂取できます。
■3:スイカの種・・・1食に11g
スイカの種の栄養は隠れた栄養食品。タンパク質や鉄分、マグネシウムが豊富に含まれているのです。発芽させ、皮をとり、乾燥させてからいただきましょう。
■4:スイスチーズ・・・1スライスで8g
たった1スライスで8gのタンパク質と、1日に必要な22%のカルシウムを摂ることができます。スイスチーズとナッツか全粒クラッカーを組み合わせたら完璧!
■5:全粒パン・・・1スライスで4~5g
全粒パンには、栄養素が豊富に含まれている種類のものがあります。たとえばエゼキエル亜麻発芽全粒パンは、1スライスに繊維の4g、1日に必要なリンの8%とタンパク質5gが含まれています。
■6:キヌア・・・1食で8g
アンデス山脈原産の擬穀物キヌアは、穀物の代用品として人気が出てきました。キヌアには銅、繊維、マグネシウム、鉄が豊富に含まれていますが、タンパク質の含有量は圧巻!
1カップの調理したキヌアに含まれているのは、体内でつくれない9つの必須アミノ酸がすべて入った「完全タンパク質」なのです。
■7:豆類・・・1食で15g
調理も簡単で栄養豊富な豆類は、タンパク質の他にカリウム、鉄、ビタミンB6、ビタミンCが豊富。黒豆、ライマメ、白インゲン、ひよこ豆など、ほとんどの豆類には1回に食べる1カップほどの量に、15gのビタミンが含まれています。
■8:無脂肪モッツァレラチーズ・・・1食で9g
無脂肪モッツァレラチーズには、タンパク質の他にもカルシウムが豊富に含まれています。ピザやカプレーゼサラダなど、いろんな料理に使えるので、上手に食事に取り入れたいですね。
■9:ドライトマト・・・1食で8g
日干しにしたトマトは水分の大半がなくなりますが、多くの栄養素はそのままです。1食分のドライトマトには、毎日必要なカリウムの50%、ビタミンCの35%、繊維の7gとタンパク質の8gが含まれています。
調理にも取り入れやすく、スープ、サラダ、サンドイッチ、パスタなどに使えます。
■10:枝豆・・・1食で17g
日本の夏はやっぱりコレ。お手軽なおつまみの枝豆は、1回に食べる1カップほどの量に17gのタンパク質が含まれています。
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なかには、タンパク質が豊富というイメージがない食べものも多くありましたね。特にダイエットをしている人は、タンパク質が含まれた食べものを抜いてしまいがち。
普段の食生活にこれらの食品を取り入れて、お肌や髪が栄養不足にならないようにしましょう!
(文/スケルトンワークス)
【参考】
※9 Foods You Didn’t Know Have as Much Protein as Peanut Butter-STACK