セルフィーの撮り方でわかる4つの人柄「下から撮る人はフレンドリー」

学生の窓口

自分で自分の顔を撮るのは好きですか? その場でチェックして気に入らなければ何度でも撮り直しができることもあり、いつでもどこでも気軽にセルフィーする人は多いですよね。ところで、自分で自分の写真を撮るときの傾向から、4パターンの人格がわかることをご存知でしたか?

アメリカの情報サイト「ビジネス・インサイダー」が取り上げている、シンガポールの南洋理工大学が中心となって行われた研究結果は、以下のとおりです。

■ 下から撮る人はフレンドリー

自撮りするときに携帯電話やスマートフォンを顔より下に構えて撮る人は、気さくでフレンドリーな傾向があります。

■ 自分の部屋で撮らない人は慎重派

慎重派な人は、プライベートな物や場所が背景に写り込まないように注意する傾向があります。
セルフィーの撮り方でわかる4つの人柄「下から撮る人はフレンドリー」
■ 笑顔で撮る人はチャレンジ精神旺盛

新しい経験をすることに抵抗がない人は、自分の顔を自分で撮るときに肯定的な表情をする傾向があります。

■ アヒル顔で撮る人は神経過敏

口をワザとアヒルのようにして撮る人は、神経質な傾向があります。

いかがでしたか? セルフィー好きな人の画像ギャラリーを見ると、ちょっぴり人柄判定ができてしまうかもしれませんね。

参考:
Here's what your selfie style reveals about your personality
http://www.businessinsider.com/what-your-selfie-reveals-about-you-2015-8

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