自撮り棒の次はドローン!?「ドロニ―」が世界で話題沸騰!!
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韓国発として、日本でも大きなブームとなった自撮りアイテム「セルカ棒」。 そんなセルカ棒に代わる新たな自撮りツールが世界中で話題になっているんです!! それがなんとドローン!! 一体どういうことなんでしょう?
「Selfie」+「Drone」=「Dronie(ドロニー)」
出典: youtube
自撮りのことを、英語では「Selfie」と言います。
そしてそれを「Drone」で撮影することから、「Selfie」+「Drone」で『Dronie』と呼ばれています。
ドローンを使えば、セルカ棒のように写真の中に、棒が映ることもないのでスムーズに撮影ができますよね。
結婚式でドロニー

出典: dronestagr.am
ドローン写真のSNSサイトもある
実は、ドローン写真を撮る人の為のSNSサイトが存在します。
その名もdronestagram。
ここでは様々な人がドローン写真を多く投稿しています。
もちろんドロニー写真もたくさん。
今回はその中から厳選したドロニー写真を紹介♪

出典: dronestagr.am
ドローンを使えば、撮影係なしであっという間に集合写真が撮影可能!
ベランダからドロニー
出典: youtube
自分の家のベランダから、マンション全体を撮影。
マンション2棟全体が映る遠さから撮影しても、鮮明な高画質に脱帽。
浜辺で合体

出典: dronestagr.am
これはなんと、浜辺に複数で寝そべり、星の形を作り出しています!!
ドロニーで遠くから俯瞰的に撮影すると、なんだかじわじわくる感じになるのはなぜでしょうか。
サーフボードで太陽
出典: dronestagr.am
こちらは上の応用で、サーフボードに乗った人が輪になり、まるでひまわりか太陽のよう!!
道沿いに撮って奥行きを出す

出典: dronestagr.am
このようにかなりの奥行きある写真を撮れるのは、ドロニーならでは。

出典: dronestagr.am
ドローンがあれば、船の上での集合写真もお手の物。
カモメとのショットだって撮れるかも!
ドローンだと上から大人数でも!!

出典: dronestagr.am
セルカ棒だと上から撮影は、十数人しか撮れませんが、ドロニーで撮影すると、もっと多くの人が画面内に入ることが。
この写真は、絵本『ウォーリーを探せ』をパロディして撮影したそう。
なんとdronestagramの写真大会のドロニー部門で賞を受賞!
ドロニ―なら100人で撮影も夢じゃないかも!?
欲しい!どこで手に入るの!?

出典: domore.shop
実は日本でも自撮りドローンが発売予定。
その名も「Lily」。
「カリフォルニア大学バークレー校ロボット工学研究室で開発されたLily Camera(リリー・カメラ)。
難しいラジコンのプロポのようなものはありません。リリー・カメラを空中にふんわりと投げるだけで、自動追尾飛行し、トラッキングデバイスを持っているユーザーの動画/写真の撮影を自動で開始します。
リリー・カメラは防水です。水に浮くので、水面から離陸、着水させることが可能です。」(公式ショップより引用)
前述のとおり、なんとリモコンはなく、ふんわり投げるだけで、自動追尾してくれる機能がついています!
なんてハイテク!!
2016年2月の発売予定なのですが、なんと予約購入が可能。しかも早期購入価格として、発売予定日よりも早いと早いほど、ひと月ごとに1万円安くなるそう!!
日本にも来るかもしれない「ドロニー」にブームに先駆け、購入を検討してみてはいかが?