【実食】セクシー男優しみけんが“アレの味”がするカレー専門店をオープン! (1/2ページ)

デイリーニュースオンライン

オープン初日は長蛇の列(撮影/架神恭介)
オープン初日は長蛇の列(撮影/架神恭介)

 セクシー男優しみけんによる、うんこ味のカレー専門店「カレーショップ志み津」が、8月16日、千歳船橋でオープンしました。

「カレーショップ志み津」ではリアルうんこの味に近付けるべく、臭いを出すためのくさやや、苦味や渋みを出すためのセンブリ茶、ゴーヤ、カカオパウダーなどをカレー粉と一緒に投入しています。

 当然ですが、本物のうんこは一切無使用で、食品のみを用いてうんこ味を再現しているため、健康上の問題はありません。「うんこの味は一度は確認しておきたいけど、リアルうんこは身体に悪いから……」と考えるあなたには福音とも言えるカレーショップでしょう。

しみけん氏とうんこ味のカレーの歴史

 しみけん氏とうんこ味のカレーの歴史を振り返ると、2013年に行われた阿佐ヶ谷ロフトでのイベント「うんこ味のカレー単独ライブ」に氏がゲスト出演したことから始まります。この時には料理研究家なども参加して、うんこ味に近付けるべく悪戦苦闘しましたが、試行錯誤の結果、なぜだか逆に美味しくなってしまい失敗。

 そのリベンジとして、2015年からテレビ埼玉で放映された「しみけんの脳みそツルツル野郎!!」にて、うんこ味のカレーを研究し、遂に完成させました。

 そして、うんこ味のカレーを万民に広めたい、と考えたしみけん氏は、次にレトルトカレーとして販売する予定を立てるも、工場側から「そんなもん作ってられっか」とリジェクトされ、もはやこれを世に広めるにはショップを開くしかないと考え、このたび、うんこ味のカレー専門店をオープンしたのです。

カレーのサイズと値段は三種類

「ちっせえの」 400円(スプーン三口程度)
「そこそこ」 600円(スプーン七口程度)
「でっけえの」 1000円(容器一杯)

 ライスは別売りでの提供となっています。なお、「でっけえの」を完食した人には特製の認定証ステッカーが進呈されるとのこと。阿佐ヶ谷ロフトでのイベントに参加した筆者の経験からすると、一口目は吐き気がするほどキツイですが、三口目からはやや慣れてくるので、「ちっせえの」が完食できるなら、「でっけえの」まで、もしかしたら行けるのかもしれません。いや、物凄く不味いので、慣れてもキッツイんですが。

というわけで、実際にオープン初日に行ってみた

 なんと、開店時間には既に長蛇の列ができています……! お盆休みの大事な日曜の夜に、なぜみんなこんなものに並んでいるんだ。正気に戻って欲しい。

 店構え。扉越しにも店内のうんこ臭さが漂っており、並んでるだけで辛い。

「ちっせえの」(400円)を注文。見た目は普通のカレーですが、とにかく臭い。全てのカレーは便器型の食器で提供されます。

実食。……そのお味は?

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