飛行機に持っていきたい、小さな子どもの必須アイテム (1/2ページ)

Doctors Me

「Doctors Me(ドクターズミー)」コラム画像
「Doctors Me(ドクターズミー)」コラム画像

レジャーシーズン、子どもと一緒に飛行機で移動という方は多いはず。そんな時に気になるのが、機内での子どものようす。特に、初めて飛行機にのせるともなれば、途中で機嫌が悪くならないか、あるいは具合が悪くならないかと、何かと不安要素が増えるもの。そこで今回は、小さなお子さまと一緒に飛行機に乗る際、イザという時に役立つ便利なアイテムを医師に紹介いただきました。 これだけは用意しておきたい5つのモノ・コト 1:慣れ親しんだ哺乳瓶やマグ
皆さんも飛行機に乗ると耳がキーンとなってつらい思いをしたことがあると思いますが、特に子どもは、耳管という中耳(鼓膜の奥の空間)と鼻の奥を結んでいる管が大人よりも狭いため、この症状が出やすいといわれています。これは、飲み物を吸うことや、食べ物や飲み物を飲み込んで耳抜きをすることで、弱まるといわれているので、哺乳瓶やマグを持っていくとよいでしょう。
<中身はどうすればよい?>
・100ml以下の紙パックに入った麦茶や果汁飲料
このサイズならジップロックにも収納できるので、保安検査も通過できます。もし用意できなかった場合、また余分に欲しいときは、保安検査後の売店で麦茶などカフェインの入っていない飲み物のペットボトルを買っておくと安心です。
・リンゴジュースと水のハーフ&ハーフ
機内サービス時には、マグにリンゴジュースと水を半々で入れてもらいましょう。リンゴジュースならこぼしても目立たないですし、薄めることで飲みやすくなります。

2:授乳ケープ
授乳中であれば、耳抜きにはママのおっぱいを吸うことも大変効果的なので、授乳ケープなどを利用するのも有効です。 また、おしゃぶりも有効です。

「飛行機に持っていきたい、小さな子どもの必須アイテム」のページです。デイリーニュースオンラインは、カルチャーなどの最新ニュースを毎日配信しています。
ページの先頭へ戻る