芸能界も出産ラッシュ!ママ1年生が知っておきたい「赤ちゃんのトリビア」3選
女優の菅野美穂さん、上戸彩さん、タレントの佐藤江梨子さん……などなど、2015年夏の芸能界は出産ラッシュですよね!
そんな有名人ママと同じく、今年出産したばかり、もしくはこれから出産というママのみなさんは赤ちゃんのことを理解しようと、日々育児書やインターネットで色々と勉強していることでしょう。でも、調べれば調べるほど「赤ちゃんって不思議だなぁ……」って思いませんか?
今日は、It Mama編集部がママ1年生のみなさんに教えたい“オドロキの赤ちゃんトリビア”を厳選してお伝えします。
■1:赤ちゃんが「なんでも舐めたがる」のは…生命体維持だった!?
ママになりたての頃は、子どもがとるあらゆる行動が心配になりますよね。特になんでもかんでも迷わずペロペロとなめてしまう様子を見て、「バイ菌が入ったらどうしよう…」「変なウイルスに感染したら…」と心配になるママは多いと思います。
しかし、免疫学者で東京歯科医科大学の名誉教授・藤田紘一郎先生によると、「“ちょいワル菌”を体内に取り込むことは、赤ちゃんにとって重要な事。雑菌を口にいれると、体の中で抗体がつくられ、一度つくられた抗体は記憶され、体を守ってくれる。結果的に赤ちゃんを強くしてくれる」とのこと。
キケンな物を口にしていないか、目を光らせることは親の義務ですが、過ぎたるは及ばざるが如し。何でもかんでも取り上げる必要はありません。少しの菌が赤ちゃんを強くすることを忘れず、おおらかな気持ちで、赤ちゃんの本能と好奇心を見守ってあげてくださいね!
■2:授乳時に赤ちゃんが「おっぱいを噛む」のは…遊んでいるだけ!?
おっぱいを噛む理由には、
(1)おっぱいがマズい
(2)ママが授乳に集中していない
(3)タイミングが悪い
(4)歯が生えかけていてムズ痒い
……といった、もっともな理由のほかに、“赤ちゃんに遊び心が芽生えた”という理由もあるんだとか。ママが痛がる姿を見て面白がっているなんて、赤ちゃんもなかなかワルですよね。
ママのおっぱいが弄ばれるのを避けるためには、赤ちゃんであってもきちんと「おっぱいは噛んだらダメ」ということを伝えると良いそうです!
■3:ママに「たくさんハグ」してもらった赤ちゃんは…心身共に強くなる!?
愛おしい赤ちゃんをギュッと抱きしめてハグをするとき、思わず顔と顔をすり寄せたり、おでこやぽっぺにキスをしたりしますよね。
実はこのような赤ちゃんとの触れ合いによって、ママは赤ちゃんが感染したウイルスや細菌を知らないうちにたくさんもらっていて、ママの体の中ではそれらのウイルスや細菌に対する免疫がつくられるんだそう!
また、ハグをすると“幸せホルモン”と呼ばれる『オキシトシン』が脳内に分泌され、ストレスを軽減させ、愛情や信頼などの感情を呼び起こすことがわかっています。
道具や言葉もいらず、いつでもどこでも簡単にできるので、たくさんハグをして赤ちゃんや子どもを病気やストレスから守ってあげたいですね。
いかがでしたか?
赤ちゃんって本当に不思議ですよね。ママ1年生の方やこれからママになる方は、ぜひ赤ちゃんのトリビアを上手く活用してみてくださいね!