5分でわかる『エルム街の悪夢』シリーズ (2/6ページ)

Kotaku

その後、自分を虐待していた母親の再婚相手を殺し、殺人鬼としての第一歩を踏み出す

大人になったフレディはロレッタという女性と結婚。娘キャサリンにも恵まれ、普通の幸せを手に入れたかと思ったが、殺人衝動を抑えられず、1963年から1966年にかけてエルム街の子供達を20人殺害。殺人の証拠を見つけた妻ロレッタを娘の前で殺し、娘の証言もあり、フレディは妻並びにエルムストリートの子供達の殺人で逮捕される。

その後、娘キャサリンはマギーと名前を変え、引き取られていく。1968年、裁判で精神異常が認められてフレディは釈放される。あまりの展開にアマンダは首を吊って自殺するが、死体は見つかっていない。そして、フレディは殺された子供達の親の復讐によって焼き殺されるが、死の間際に3匹の「夢の悪魔」の力で復活する

夢の中で殺人を犯すことのできるモンスターとなったフレディ・クルーガーは、自分を殺したエルム街の住人の子供達をターゲットに攻撃を開始。1984年、ナンシー・トンプソンがフレディに襲われる。ナンシーはかつてフレディを焼き殺した住人の一人であるマージ・トンプソンの娘で、以前フレディが住んでいたエルム街1428の家に住んでいる(この時のドアの色は青)。

ナンシーは自分が夢の中でフレディに攻撃されていると大人に訴えても意味がないと悟り、自らフレディと対峙することを決意。20分でケリをつけるべく、現実の世界に罠をはり、夢から連れ出したフレディを焼いて消滅させる。その後、ナンシーは必死に勉強して大学院まで進み、夢心理学の研究生となる。

トンプソン家が引っ越した後、エルム街1428のドアは赤に塗られる。『2』の主役であるジェシーは押入れからナンシーが書いた日記を発見。フレディは人を殺すために実体が必要であり、ジェシーの体を乗っ取る。

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