お国別、これがビールでの乾杯の仕方
中国、日本、ドイツ、ハンガリー、アイルランドなどから、乾杯をする時のマナーや掛け声などを動画と共にご紹介します。
■ドイツはアイコンタクトが大事
乾杯の音頭は「プロスト」、グラスを合わせてみんなと乾杯をした際には相手と目を合わせましょう。
■中国は乾杯のグラスの高さが大事
自分で注いでも、注いであげてもOKです。主賓の人よりも低い位置でグラスを合わせます。乾杯の音頭は「ガンベイ」。
■日本ではお互いに注ぎ合うのがマナー
手酌は禁止、でもお互いに注ぎ合うのは良いマナー、と紹介されています。もちろん乾杯の音頭は「乾杯!」。
■ハンガリーではビールでの乾杯はグラスを合わせてはいけない
乾杯の音頭は「エギシーゲドレ」。ただしハンガリーではグラスをコツンと合わせてはいけません。
■アイルランドでは奢り合う
1人が全員分のビールを買い、次はまた別の人が全員分を買い、というように奢り合います。乾杯の音頭は「スランチェ」です。
■ブラジル
大きなビールのボトルを買って皆でシェアします。乾杯の音頭は「サウージ」です。
■アメリカは主賓に対して乾杯のスピーチ
アメリカでは、乾杯の際に主賓に対しての短いスピーチを捧げます。その後に皆で乾杯します。音頭は「チアーズ」です。
いかがでしたか?今度の海外旅行の際に活用してみてください。
参考記事
Here’s The Proper Way To Raise Your Glass And Cheers Around The World
http://www.buzzfeed.com/nickguillory/heres-how-to-toast-beer-with-your-favorite-friends-all-aroun#.yn02bZVvN