これは驚き!「酔った勢いでデキちゃった子」は肥満と糖尿病のリスクが劇的に高まると判明 (2/2ページ)
さらには、失明や足の壊疽(えそ)、腎不全、脳卒中や心筋梗塞などの合併症を引き起こすこともある恐ろしい病気です。
■将来妊娠を望んでいるなら、アルコールはほどほどに!
多くのママ達は、妊娠がわかると飲酒をやめますよね。
でも、受胎時の飲酒については、ほとんど考えたことがなかったのでは?
糖尿病の原因は、遺伝によるか、または過食や高脂肪食、運動不足やストレスなどと言われていましたが、もしかしたら、母親の受胎時のアルコール摂取も原因の一つだったのかもしれません。
ちなみに実験では、5スタンダード・ドリンク以上のアルコール摂取が問題とされています。
アメリカで1スタンダード・ドリンクというと10gの純粋アルコールのことで、目安としては330mlのビール、100mlのテーブルワインがこれに当たります。よって5スタンダードはこの5倍の量となります。
いかがですか?
妊活中は、お酒の量はほどほどにたしなむ程度に、そして、妊娠がわかったら、ノンアルコールで我慢しましょう。
お酒好きにはちょっと辛いかもしれませんが、子どもが将来健康面で大きな苦労をするかもと考えると少しくらい我慢できますよね。