【世界の絶景】カタールの夜景から垣間見える歴史と日本の技術力 (2/4ページ)
少し前置きが長くなりましたが、そのような背景で非常に豊かな国となったカタール。今では、一人当たりのGDPでは世界1位となっています。
なんとカタールでは、所得税もなし、電気代や学費等も無料だそうです。
そんなカタールの首都・ドーハに昨年オープンしたばかりのハマド国際空港に行ってみました。
カタール航空の本拠地で、中東ではドバイ空港に次ぐ規模を誇ります。
この空港で一番目をひくのは、ターミナル中央に鎮座する巨大なテディ・ベア。
スイスの芸術家によるアート作品だそう。カタールの王族はアート好きでも知られていて、空港にはこの他にも何かと目をひく現代アート作品が展示されています。
ハマド国際空港は、場所柄アジア・ヨーロッパ間の移動のハブ空港にもなっていて、多くの人が乗り継ぎで利用する空港です。
そのため、乗り継ぎまでの時間を楽しめるよう、多くの高級ブランドショップや、レストランが並んでいます。また子供用遊具や、最新のパソコンやテレビを自由に使えるスペースも。