広すぎる北海道、2泊3日で主要観光地を巡る方法はあるか? (1/5ページ)

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北海道の地図(北海道観光振興機構公式サイト
北海道の地図(北海道観光振興機構公式サイト

お盆は過ぎてしまったが、これから遅い夏休みを取る人もいるだろう。
誰もが一度は憧れる北海道。気候はだいぶ涼しくなってしまったが、ピークを過ぎたことを考えれば、逆に狙い目ともいえる。
北海道はとにかく広い。東北と四国を足した面積とほぼ同じだ。ピンポイントの旅行ならともかく、複数のスポットを巡るなら、あらかじめコースを決めておくのに越したことはない。

道庁が2014年にまとめた資料「北海道観光の現況」によると、日帰りまたは1泊2日の旅行者は約10%で、2泊3日が34%、3泊4日が27%、4泊5日が12%、5日以上が16.7%となっている。もっとも多い2泊3日で北海道をこの時期、効率的に巡ろうとしたら、どんなコースがいいのか。地図を見ながら考えてみた。

プランA「札幌~小樽~旭川~富良野」

道内の主な観光地は、北は稚内、東は知床、南は函館と各地に点在している。


北海道の地図(北海道観光振興機構公式サイトの地図を編集部加筆)

LCCが多く乗り入れている新千歳空港を利用した場合、旅の拠点となるのは札幌だろう。時計台や大通公園、北海道大学のポプラ並木、もいわ山ロープウェイ山頂展望台など、見どころがあちこちにある。

札幌市時計台(MIKI Yoshihitoさん撮影、Flickrより)

Sapporo Clock Tower.

札幌近郊の観光地といえば、約40キロ離れたかつての商都・小樽だ。小樽運河や堺町通り、北のウォール街などがある。半日もあれば札幌から帰ってこられる。

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