なかなか仕事が決まらない?「ママ就活」で見落としがちなコトをチェック!

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なかなか仕事が決まらない?「ママ就活」で見落としがちなコトをチェック!

「出産を機に退職したけれど、やっぱり働きたい!」と思っているママの中には、そろそろ就職活動をしようと考えている方も多いのではないでしょうか?

でも、夜遅くまで残業があったり、子どもの病気などで急にお休みすることができない環境だったりすると、育児をしながら働くのはちょっと難しいですよね。

ファストファッションでおなじみのユニクロから“正社員でも本人が希望すれば週休3日制度が利用できる”という発表があり話題となりましたが、ママとしてはこういった制度のある企業って興味がありますよね。

そこで今回は、“ママ就活”で結構使える豆知識をお伝えします!

■ステップ1:「コレだ!」と思える求人や仕事を探す

お仕事ブランクがあるママは、最近の求人状況や市場の動向を確認しましょう! “お仕事”は会社に勤める方法以外にもたくさんあります。まずは自分の希望条件を洗い出し、「コレだ!」という求人を見つけることがスタートです。

(1)インターネットで市場状況を把握する

求職活動でまずできる事と言えば、インターネット検索ですね。場所、時給、勤務時間以外にも細かな条件を元にお仕事検索できるだけでなく、主婦の方専用の求人サイトなどもあります。手始めにまずそういった所、現在の市場状況を把握しましょう。

(2)友人や知り合いの職場で働く

全く知らない企業などでは履歴書重視になるため、面接にまで辿り着かない場合もありますが、友人からの推薦であれば、通りやすいことも。特にママ友や学生時代の女友達の紹介なら、同じような子どもがいる女性も多く活躍している職場である可能性もあります。

(3)フリーランス・起業という選択

最近話題の“ママ起業”。自分のペースで仕事ができるので、子育てや家事との配分も自らコントロールできるという意味では全て自分の希望通りにすることができる仕事です。ただし、起業は手続きが煩雑で法人税も発生するため、業種によってはフリーランスとして活動する方法もあります。

■ステップ2:「就活のキホン」を再確認

学生時代に必死で行った“新卒就活”から早●年……。就活の基本、覚えていますか? 意外と忘れていた基本中の基本から、学生時代にはなかった“就活の新常識”を確認してみましょう。

(1)「応募書類」には熱意を込めて!

履歴書は学歴、経歴、趣味嗜好、家族構成、居住地などチェックをされます。“嘘を書くと詐称”として後で問題になりますので、正直に書きましょう。

字がきれいに越したことはありませんが、仮に字がきれいでなくても“丁寧に”書いてあれば、仕事に対する取組み方や、仕事に対する熱意が感じられるとして高評価になります。育児中に文字を書く機会が減ったママは、久しぶりに字を書いてみると漢字を忘れていたり、上手に字が書けない……なんてこともありますよ。

(2)「電話応対」は印象が命!

どんな業種の会社であっても、電話のない会社はほぼありません。またどれだけメールが発達しても、まったく電話を使わないという会社もほぼありません。相手の顔が見えない分、“声のトーン”や“敬語”、“重要事項の複勝確認”や“連絡のお礼”で印象が著しく変わってきます。

(3)「SNSチェック」はされていて当然!?

数年前の就活と大きく異なっているのが、ブログやSNSの驚異的な普及。最近では、SNSで仕事で得た個人情報や機密事項を流出させる人が後を絶たないため、会社がネットで応募者を検索してチェックすることは当然あり得ます。

それでは、企業はどんな人を警戒するのかというと……

●自撮り写真の多い人

●秘密を暴露するような記事が多い人

●人の悪口や非難記事が多い人

オハイオ州立大学の心理博士の研究によると“自撮り写真が多い人はナルシスト(自己中心的)やサイコパス(精神病質)や反社会的な傾向にある”んだそう。応募する前に、自身のSNSやブログをチェックしてみてくださいね。

■ステップ3:面接で使える!「この人は仕事がデキる!」と感じさせる話し方

面接では話す内容が大切なのはもちろんなのですが、より相手に伝わりやすいように“話し方”も工夫すると良いでしょう。理論的な話し方をすることで「この人は仕事ができそう!」と評価してもらえるかもしれませんね。

(1)PREP(プレップ)法

『PREP(プレップ)法』とは以下の4項目の頭文字から名づけられたプレゼンテーションの基本ワザ。

【1】Point(要点) → 【2】Reason(理由) → 【3】Example(具体例) → 【4】Point(要約)

結論が先に出てこないとイライラする人は、結構多く、仕事のできる人ほど忙しいものなので、「話すなら先に結論から述べてもらいたい」と、思っています。

PREP法で話すことを普段から心がけると、「テキパキしてて分かりやすい」「話が早くて助かる」と思ってもらえます。

(2) 両面話法

『両面話法』とは、物事のいい面だけではなく、悪い面も伝えることで、より説得しやすくする話法です。面接ではよく「あなたの短所を教えてください」という質問をされますが、この方法を使うことで短所を長所に変えることができます。

くれぐれも「あなたの長所を教えてください」という質問に両面話法を使わないように注意してくださいね!

いかがでしたか?

秋採用に向けてママ就活を始める方はもちろん、早くも来年度に向けて準備を始める方も是非参考にしてみてくださいね!

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