給料は良いが身の危険を伴う10の仕事 (1/6ページ)
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危険な職業はただ自慢できるだけではない。長年の訓練や経験、あるいは特別な才能が必要になるなど、高度に専門的であり、それゆえに羨望の眼差しを浴びることだろう。冷静な頭脳と弛まぬ努力、危険を知り尽くす知識がなければとても務まらない。それが公僕であろうと、商業的潜水チームであろうと、あるいはハリウッドで働くプロであろうと、肉体的にも精神的にもハードな現場ばかりだ。
これらの職業に従事する者への高給は、そうしたことへの対価だ。危険で、専門的で、多くを要求される職業に就くプロフェッショナルたちの実際の給料は、場所や経験などで変わるが、ここで紹介する10の職業は社会的な地位とともに、そのリスクと専門性に見合った稼ぎを得ている。
なお、収入は120円/ドルで計算した。またこれらはアメリカ国内の事情であり、日本の事情とは異なることも考慮に入れておこう。
・10. 警察官
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警察官は骨の折れる仕事だ。分刻みで様々な対応に追われ、守るべき一般市民のほとんどは善良だが、ときに敵対的な人間もいる。
法の執行者としてそれなりの給料を稼ぐには時間がかかる。だが、地域に長年貢献した見返りとその経験は、昇進するために必要な困難に見合ったものだろう。
米労働統計局によれば、2012年度の警察官の平均年収はおよそ700万円だ。リスクの度合いと就職するための教育レベルを鑑みても魅力的だろう。最高位の警察官なら年収840万円はいく。幹部クラスにもなれば1200万円を超える。