堀北真希「女性もバリバリ働けるので好きな人と結婚したい」、ワーママが実践している手抜き術3つ
男女問わず絶大な人気を博す女優・堀北真希さんが電撃結婚していたという報道が駆け巡りましたね。注目すべきは、結婚報道がある前の別のインタビューでは「今の時代だったら女性もバリバリ働けるので好きな人と結婚したい」と発言しており、既に結婚済みのママたちでさえも「その結婚観、イイね!」と改めて思った方も少なくないのでは?
堀北さんが言うように、いまや共働き世代は増える一方。子育ても、仕事も、“妻”業もバリバリ頑張っているママがたくさんいますよね。今まさに頑張っている方もたくさんいらっしゃると思います。そんなママたちはどうやって家庭を切り盛りし、仕事をこなしているのでしょうか。
今回は、ママとしても働く女性としても、妻としても輝いている女性が実践している“とっておき効率術”をご紹介します。
■1:夕食は「手抜き」が当たり前!100%手作りする必要はナシ
『リビングくらしHOW研究所』によると、夕食をほぼ100%手作りしているママ(専業主婦・パート勤務・フルタイム勤務など全て含む)は全体の45.6%で、53%のママが、手作り割合50~80%程度と、お惣菜やレトルト食品と組み合わせながら夕食を準備しているママの方が圧倒的に多いことがわかりました。
惣菜やレトルト食品、冷凍食品の利用率を見てみると、惣菜は59.1%、レトルト食品は69.2%、冷凍食品79.1%とリアルな現実が浮き彫りに。子育ても、家事も、仕事も頑張るママたちは、こうやって“持続可能”なかたちで日々をやりくりしているんですね。
■2:忙しくてもたった5分で「美肌づくり」する方法があった!
忙しいはずなのに、美肌もキープしているステキママっていますよね。そこで今回は、マッサージ2分+コットンパック3分、合計5分のスキンケアテクニックをご紹介します。前半のマッサージは、入浴後か朝の洗顔後にできるものです。
<たった2分のマッサージでくすみ知らずな美肌に>
化粧水をつけた後、乳液やクリームなどをつけますよね。このとき、ただ塗るのではなく、少し意識して以下のようにマッサージしてみましょう。主に使う指は、“中指と薬指”です。
(1)まず、あごの先 → 耳の下、小鼻の脇 → 耳の横、目の下 → こめかみ、眉間の中央→ こめかみ、と内側から外側に向かってマッサージします。
(2)次に薬指で、目頭の上から目尻の脇を通り、円を描くように目の下、目頭と戻ります。
ただしこのとき、目の周りは皮膚が薄いため、なるべく力を入れないようにしてください。薬指がいいのは、あまり力が入らないからです。かといって油断しないようにしましょう。
(3)その後、あごに指先を持っていき、口角をあげるように滑らせます。
続いて、あご先からほうれい線の上を通り、鼻の脇へ。そして、下唇の下のくぼみから口角をあげるように、上唇の上までグルッと滑らせていきます。
(4)そして、右手で左の耳の下とあごの外骨のくぼんだ部分に指をあてます。
そのまま、まっすぐ首を通り下に滑らせて、鎖骨上のリンパ節へ流します。反対側も同様に行います。
(5)最後に、手の平で顔全体を包み込んで、終了です。
<たった3分でOK!時短コットンパック>
後半のコットンパックは、マッサージの後でも、化粧水をつけるときでもいいです。
このやり方は、非常に簡単。大きめのコットンにたっぷり化粧水を含ませて、顔にのせるだけ。これで肌に水分が蓄えられて、透明感が出ます。小ジワ対策にもバッチリです!
朝にするとファンデーションのノリがよくなりますが、夜にするのも一日の疲れが取れるので、どちらもオススメです。
■3:夫にも「気持ちよく」家事・育児を手伝ってもらう術を知っている
母親としても、妻としても、そして働く1人の女性としても輝いている女性は、パートナーに手伝ってもらったりSOSを出す方法が上手という共通項があります。何も一人で全部抱え込んで頑張る必要はありません。思い切ってパートナーに頼んでみましょう。
国立社会保障・人口問題研究所が2014年に公表した『第5回全国家庭動向調査』によれば、実際にパパがやっている家事のトップ3は、「1位:ゴミ出し、2位:日常の買い物、3位:食後の片付け」だったそうです。どれも簡単な家事なので、パパにまかせやすいものばかり。
例えば、「疲れているところ悪いんだけど、●●お願いしてもいい?」は、パパに家事をお願いする時に使える黄金フレーズ。パパをいたわりつつ、お願いするので気持ち良くやってもらえます。
また、「私は●●やるから、●●やってもらえる?」も、平等感がありパパに協力してもらいやすいフレーズです。ちょっとしたことですが、夫に気持ち良く手伝ってもらえるコミュニケーション術を知っているだけで、家庭が劇的にうまく回るものです。
妻が頑張りすぎて余裕がなくなると、夫が“帰宅困難症”なるものにかかり、家庭に寄り付かなくなるという現象も少なからず起きているようです。それでは、本末転倒ですよね。
ママだけが1人で頑張っても家族は幸せになれません。ママがココロの余裕を失わないように“手抜き術”をどんどん覚えて、頑張りすぎないことこそがステキママへの近道なのかも!?