日本人アーティストがマーベルコミックの表紙を担当する企画が開始! (2/3ページ)
ちなみにこれは旧ヴェノムですが、最近はエージェント・ヴェノムを経て、ガーディアンズ・オブ・ザ・ギャラクシーの仲間となり、見た目が変化しています。今回の『GUARDIANS OF KNOWHERE』にもその姿で登場。内藤先生がこいつらを描いたらカッコイイに違いないので、いつか描いていただきたいですね。
麻宮騎亜先生、グリヒル先生、ミヤザワタケシ先生、ケンニイムラ先生、タケダサナ先生といった、すでにアメコミで活躍されているアーティストの方々も参加。アニメ&邦訳『X-MEN』からマーベルにハマった者としては、当時のデザインのガンビットとジュビリーというチョイスにグッと来ます(この表紙が使われる『X-MEN 92』はまさにその90年代X-MENをリバイバルした作品)。
さらに、コタク・ジャパンのマスコット「コタクたん」も描いてくれた、我らがスーパーログ先生も参加! 自分の手をむしゃむしゃしているグルートと肩に乗ったロケットが超かわいい! これまたTシャツとして着たいデザインですね!
マンガ・ヴァリアントは是非とも毎年行ってほしい素晴らしい企画。これをきっかけに表紙はもちろん、本編のアートなどでも活躍される日本人アーティストが増えるといいなぁ。
今回ご紹介したヴァリアントカバーはブリスター他アメコミ取扱店で販売中&予約受け付け中。