毎日一緒にいたい! 恋人との「同棲」を考えた瞬間「家に帰って一人のとき」「半同棲から切り替え」 (1/2ページ)

恋人のことは好きだけど、ひとりの時間もほしい。そう考えている人は多いはず。では、そんな人が「同棲を考える瞬間」とは、どんなときなのでしょう。社会人を対象に調査しました。現在お付き合いしている人と同棲にこぎつけたい人は、必見ですよ!
■恋人との同棲を考えた瞬間は?
●既に半同棲しているとき
・毎週末一緒にいたときに、いっそのこと同棲したいと思った(男性/32歳/小売店)
・彼女の家の方が広くてきれいだった。2日おきにしか帰っておらず、ほとんど彼女の家にいた(男性/28歳/アパレル・繊維)
・半同棲生活になっていたとき。せっかくなら一緒に住んでしまったほうが効率がよいと思った(女性/28歳/ソフトウェア)
・彼氏の家に入り浸りになっても違和感がなかったとき。このまま同棲してしまっても、うまくいきそうな気がした(女性/23歳/団体・公益法人・官公庁)
「同棲」への一歩はけっこう勇気がいりますが、既に半同棲をしていれば、その壁も低そうですね。違和感がなければ、すんなりと決まりそう。
●なかなか会えないとき
・会える時間が減った時。一緒の時間を増やすため(女性/22歳/小売店)
・転勤が決まったとき。遠距離になるくらいなら一緒に住もうかと思った(男性/35歳/小売店)
・お互いの仕事が忙しくて会えない日々が続いた時。一緒に住んだら1分でも2分でも顔を見る機会は作れるなと思ったから(女性/25歳/団体・公益法人・官公庁)
・遠距離恋愛が続いて、体力が続かないと思ったとき。別れる気はなかったし、彼女の仕事も区切りがついたので、一緒に住むことを提案した(男性/50歳以上/電機)
好きな人と会えないのはツラいですよね。一緒に住んで、少しでも相手との時間を作ろうと考える人もいるようです。
●経済面を考えたとき
・節約したいとき。