胸から血が!?いいえ違います、これが仕様の「ヒムネハト」 (1/3ページ)
ハトが胸から血を流してる!?と思っちゃうのも無理はない。ちょうど胸のあたりの白い部分が赤く染まっているのだもんしょうがない。 だが安心して欲しい。これは血ではなく模様である。フィリピンのルソン島などに生息するハト科の鳥、「ヒムネハト」は英語では「ブリーディングハートドーブ(胸流血ハト)」と呼ばれるほど、ドキっとする模様をしているのだ。 記事提供=カラパイア
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その特徴はやはり、胸の大きな赤い斑(はん)だろう。オスのほうが大きくてメスの赤斑は小さく、ないものもいる。森林にすみ、ハトとしては長めの足で活発に歩き回りながら、地上の種子や果実などを探して食べる。速いスピードで飛べるが、外敵にあうと走って逃げることが多い。