実は4人に1人が経験アリ!? 夫婦ゲンカがDVに発展してしまうので「絶対にやってはいけない」妻のNG行動とは? (2/2ページ)

It Mama

そんな夫に向かって「まだ話は終わっていないわよ!逃げないでよ!」と引き留めてしまう妻が本当に多いのですが、これは絶対にNGなのです!

妻は気持ちをわかってほしい一心で、出て行く夫を引き留めたくなるものですが、頭に血がのぼっている夫には“聞く耳”自体ありません。無理に話し合いを続けようとした結果、夫が思わず手をあげてしまい……DVといわれる状況に悪化した例は非常に多いのです。

■男性には「クールダウン時間」が必要

「ちょっとタバコを吸ってくる」そんなふうな表現で、席を外す男性をよく見かけますね。それは、イライラした感情や怒りをクールダウンする時間を必要としている時なのです。

これは、逃げようとしているわけでも、妻の気持ちをないがしろにするつもりでもありません。むしろ、妻を大事に思い、冷静な状態で向き合いたいからこそ、その場を離れるのです。

男性は、女性よりも心を落ち着かせるのに時間が必要だと言われています。どのくらい必要かは個人差がありますが、できれば30分は近寄らないようにしてあげましょう。

いかがでしょうか?

筆者も以前、夫に話し合いを迫って暴力沙汰にしてしまった経験があります。でも、男性にはクールダウンする時間が必要だと知ってからは、どんなに理不尽な形で話を打ち切られても、しばらく夫をそっとしておくようにしています。

しばらくすると、夫は気持ちに自分で折り合いをつけて、別人のような優しい口調で話しかけて来てくれるということが何度もありました。 

暴力を振るわれると心が委縮してしまい、鬱やパニック障害などの心の病に苦しむことにもなりかねません。二人の関係に一度でも暴力が起こってしまうと、それが次第に日常化していくのもDVの怖いところ。

まず、ちょっとしたケンカを大きくしないようにお互いに心掛けることがとても大切です。ヒートアップしてしまう自分の気持ちをコントロールすると同時に、彼にもクールダウンする時間をあげましょうね。

「実は4人に1人が経験アリ!? 夫婦ゲンカがDVに発展してしまうので「絶対にやってはいけない」妻のNG行動とは?」のページです。デイリーニュースオンラインは、女子などの最新ニュースを毎日配信しています。
ページの先頭へ戻る