成長期の子どもはNG!絶対避けたい危険な食材6選! (1/2ページ)
成長期の子どもにとって、もっとも大切なのが食事。栄養バランスのほか、できるだけ安全なものを食べさせてあげたいですよね。でも、日常的に何気なく食べている食品の中には、じつは体にとって有害なものもあるってご存知でしたか?
特に、成長過程の子どもにとっては負担が大きくなる場合もあるので、正しい知識を身につけて、賢い食材選びを心がけましょう。今回は、そんな日常に潜む、ドクターも絶対に食べない有害な食品について教えていただきました!
絶対避けたい6つの食べもの 1:マーガリン
マーガリンには、心臓疾患の原因とされるトランス脂肪酸が多量に含まれています。アメリカ食品医薬品局(FDA)では健康リスクを考えて、トランス脂肪酸を食品に使用することを原則禁止にする規制を行っています。値段が異なりますが、マーガリンではなくバターを使うようにしましょう。
2:人工甘味料
“0kcal”と表示されたドリンクに多く含まれる人工甘味料、それは自然界には存在しない化学物質である事が多いのです。子どもが好む味であっても、体への影響は未知数。成長期に適しているとは言い難いのが現状です。
3:加工肉、成型肉
ソーセージやハムなどの加工肉やサイコロステーキなどの成型肉には、塩分や脂肪が多く含まれています。食べる機会が多いと将来的に肥満、糖尿病、心臓疾患、ガンなどを引き起こす可能性が高くなるという説も。
いっぽうで、添加物や保存料にどのようなものが使用されているかも明確ではないようです。