汗っかきはこんな症状に注意!気になる病気をチェック! (2/2ページ)
<甲状腺ホルモンの過剰な分泌>
・発汗
・手の震え
・下痢
・動悸
・体重の減少
<褐色細胞腫(副腎の腫瘍)>
・発汗
・高血圧
・動悸
・立ちくらみ
※ただし血圧が変動するといった特徴もあるため、常に血圧が高いわけではありません
<自立神経のバランスの乱れ>
・発汗
・立ちくらみ
・嘔気や嘔吐
・手足のしびれ
・めまい
・胃もたれや胸焼け
・下痢や腹痛
<結核>
・発汗(寝汗であることが多い)
・微熱
・咳や痰
以上のような、さまざまな症状があれば診断がつきやすいのですが、必ずしも全ての症状がそろうわけではありません。また、初期症状として汗をかくだけのこともありますので、疑わしい場合は内科を受診してください。もし、これらの病気の診断がついた場合、適切な治療を受ければ、不自然な汗をかくこともなくなります。