見応えある妖怪大行進だ!江戸時代に絵師がこぞって描いた「百鬼夜行」まとめ (7/8ページ)
作者は土佐光信と伝えられており、土佐派の絵師たちによって繰り返し模写されてきました。
この百鬼夜行絵巻も模写された作品の一つ。絵巻の全体はこちらから。
出典:京都一条 妖怪ストリート
百鬼夜行絵巻 (松井文庫)
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熊本県の八代城主である松井氏に伝えられた絵巻物で1832年の作品。作者は八代城の御用絵師、尾田淑太郎(郷澄)。
こちらは他の百鬼夜行巻のように行列を作っておらず、妖怪1つずつに名前をつけて紹介しており、妖怪百科のように制作されています。