毎日9時間睡眠するとどうなる?プロが1ヶ月続けて得られた効果 (2/2ページ)
■生活習慣全体を最適化するべし!
でも、睡眠時間を確保するために、仕事から帰って寝るだけの生活では毎日を楽しめません。
だからこそ必要なのは、生活習慣全体を「最適なもの」にすること。
たとえば著者の場合は、「塑造製の発揮」と「起きているときの集中力」という観点から、高い睡眠の質を保ちながら現在は8時間眠っているのだといいます。
いろいろ試した結果、最終的に8時間睡眠がベストだと判断したのです。
つまり同じように「からだの声」を聞きながら、睡眠の適量を判断すればいいということです。
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早起きは手段であり、その目的は理想の生活習慣。著者のこのことばには、学ぶべきものが多いと言えるのではないでしょうか?
(文/印南敦史)
【参考】
※古川武士(2015)『人生の主導権を取り戻す「早起き」の技術』大和書房