職場・自治体をフル活用……カップル必見! 結婚後にもらえる「手当・補助」いろいろ

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結婚には何かとお金がかかる!というイメージがありますよね。結婚式、ハネムーン、そして二人での新生活……と、いったいどれだけのお金が必要になるのか、不安に思う方もいるのではないでしょうか。そんな不安を少しでも軽くするために! 結婚後にもらえるいろんな手当について紹介します!

■まずは会社に確認を
企業に勤めるサラリーマンの彼と結婚する場合、結婚して家族が増えることで、様々な手当が増える可能性があります。取り入れている会社も多いのが「家族手当」です。家族の人数に合わせて支給されるケースが一般的ですが、その金額は企業によって異なります。また「妻が夫の扶養となる場合のみ支給」などの条件が設定されている場合も。結婚が決まったら、一度会社に確認するのがオススメです。

また、「家賃補助」という形で手当が支給されるケースもあります。結婚して新たに賃貸住宅を探そうと思っている方にとっては、非常に大きな手当です。こちらも詳細を確認してみましょう。

■自治体の制度をチェック!
勤めている会社からの手当が期待できなくても、まだ諦めてはいけません。次にチェックするのは、住んでいる自治体の制度です。若者の結婚、定住を促進するために、「結婚祝い金」を支給するところも少なくないのです。自治体によって支給金額は異なりますが、10万円からなんと30万円!なんて太っ腹な自治体も。こうしたお金は、申請しなければ受給できません。ぜひ忘れずに確認をしましょう。

■最もお金がもらえるのは、妊娠、出産後
上2つは、対象となる方が限られる制度です。しかしここからは、多くの方が対象となる制度を紹介します。結婚後、妊娠、出産を計画するカップルは多いはず。ここでもらえる手当は金額も大きいので、漏れがないよう注意する必要があります。健康保険に入っている方、また加入者の扶養になっている方がもらえるのが出産育児一時金です。1児につき42万円が支給され、双子の場合にはもちろん倍になります。高額になりがちな出産費用の、多くをこれで賄えるでしょう。

さらに、妊娠中も仕事を続ける女性が「産休」を取得した場合、その期間も給与の3分の2程度の金額が、加入している健康保険組合から支給されます。さらに育児休業中も、雇用保険制度から育児休業給付金が支給されます。こうした手当を考えると「妊娠=即退社」を考えるのは、少々もったいないことだと言えるのかもしれません。

結婚生活にかかる費用について不安になったら、ぜひこうした手当についても頭に入れて、検討するのがオススメです。自分たちのケースではどの手当に該当する可能性があるのか、結婚前にチェックしてみては?

(ファナティック)

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