他人の瞳を10分間見つめると幻覚が起きる。更に怪物すら見えてくる(イタリア研究) (3/3ページ)

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via:dailymail
原文翻訳:hiroching

●画面上の錯視

なお、昨年公開された以下の動画を観ると、酔っ払ったかのように世界が溶けてゆく錯覚を体験することができる。画面中央に表示される文字を2分ほどじっと見つめてから、おもむろに画面の外に目をやってみよう。効果を体験するには、フルスクリーンにして視野一杯の動画を見つめる必要がある。

出典: YouTube

注意:光過敏性てんかんの方は絶対に観ないこと

こうした錯視は「運動残効」と呼ばれる。1834年にロバート・アダムズがスコットランドにあるフォワイヤーズの滝を訪れたとき、滝を見つめた後に土手を見ると、土手が登っていくように見えた体験から、「滝の錯視」とも知られている。

出典: karapaia

この現象は長年人々を困惑させてきたが、ある一方向への動きを検出する脳細胞が疲れてしまい、別方向の動きを検出する脳細胞が過剰に活動することが原因であると判明している。

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