【アニメ漫画キャラの魅力】食べる事が大好き!小さな体で元気いっぱいな中学生「森野きりん」の魅力『幸腹グラフィティ』 (1/2ページ)

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 『幸腹グラフィティ』の「森野きりん」は、主人公「町子リョウ」のはとこで、美術系の予備校に通うために週末だけリョウの家に泊まりに来ます。食べる事が大好きで、初めてリョウの家に来た時にプロ並みの腕前を持つリョウの料理に感激し、一気に親密になりました。人見知りな一面があり、初対面の大人の前だととても礼儀正しくなります。子供っぽいところもありますが、空気を読む事が出来、リョウを助ける事もしばしば。今回は、そんな「森野きりん」の魅力についてご紹介したいと思います。


【※一部、ネタバレの内容を含む可能性が御座います。ご注意下さい。】


■小さい体でよく食べる

 きりんの魅力といったら、まずその豪快な食いっぷりが挙げられます。『幸腹グラフティ』は、グルメ要素の入った日常系アニメという内容の作品ですが、料理を作るのがリョウなら、その料理を食べるのはきりんです。一応グルメ系作品なので、食べる時のきりんは、“どんな風に美味しいのか”を語ってくれますが、きりんの食いっぷりはどんな美麗美句よりもその料理の美味しさを語るのです。そして何より良く食べます。同い年のリョウや椎名さんに比べるとかなり背が低いのですが、食べる量はきりんが一番多いでしょう。『幸腹グラフィティ』にぴったりのキャラです。

■人見知りだけど人懐っこい

 きりんは、もともとリョウの事を知っていたので、初登場時からリョウと親しげに話していましたが、実は人見知りな性格です。初対面ですとあまりうまく話せず、椎名さんともしばらくはまともに話す事も出来ませんでした。それに加え、相手が大人だと妙に礼儀正しくなります。大人達にはそれが良い子に映りますが、普段のきりんを知っていると、まるで猫をかぶっているように見えます。礼儀正しいきりんも可愛いのですが、やはり普段の人懐っこいきりんが本来の姿。一番魅力的だと思います。

■料理の自信を取り戻させる

 きりんが来た事により、リョウ自身に大きな変化が起こりました。きりんが来るまで、、食事をしても美味しくなく料理の腕が落ちた・・・と嘆いていたリョウですが、きりんと一緒に食べる事で、料理の美味しさを取り戻します。

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