“湯煙”に映る幻想的なプロジェクションマッピング!大分別府の『海地獄』にて開催
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イベント
『夜の海地獄』
国指定名勝の「海地獄」は、夜の海地獄を幻想的に描く『夜の海地獄』を、2015年8月29日(土)と30日(日)の2日間と、9月20日(日)から22日(火・祝)までの3日間開催する。
大分県別府市にある観光スポット"地獄めぐり"の1つである「海地獄」は、今から約1300年前、鶴見岳の爆発によってできたといわれる、コバルトブルーの熱湯の池。この池が海の色に見えることから「海地獄」と名付けられた。
同イベントでは、96℃にもなる「海地獄」から吹き出す大量の湯煙に、"鬼"や"龍"などの映像が投影される「湯煙プロジェクション」と、茅葺屋根の長屋門に映像が映し出される「長屋門マッピング」の2つのプログラムが開催される。昼とは雰囲気の異なる、幻想的な『夜の海地獄』を特別に体験することができるという。
タイムスケジュールは、「湯煙プロジェクション(鬼編)」が約5分間、「長屋門マッピング」が約5分間、「湯煙プロジェクション(龍編)」が約6分間、という順番で1日4回上映される予定。
開催期間は、2015年8月29日(土)、30日(日)、9月20日(日)、21日(月・祝)、22日(火・祝)の5日間。時間は午後7時から10時まで。入場料は大人600円、高校生~小学生400円。昼のチケットを持参の場合は1人300円。小学生以下は無料。海地獄の営業時間は午前8時から午後5時まで、イベント開催中は午後10時まで。年中無休。