マジか! 女性が驚愕した彼氏のブラックな本音「生涯忘れられない女は、お前じゃない」 (2/2ページ)

学生の窓口

■好きになってくれた理由がちっぽけで、ショック……
・「なぜ私と付き合ったか軽く聞くと、『タバコ吸うことに何も言わないから』と言われた……」(32歳/小売店/事務系専門職)
・「『私の好きなところは?』と聞いたら、『魚を上手に食べるところ』と言われました。そこが魅力的で好きになったと聞いて、なんだか中身とか容姿とかそういうんじゃないんだ、とちっぽけすぎてちょっとショックでした」(23歳/商社・卸/事務系専門職)

男性の皆さん、「私のこと、どこが好きになったの?」と女性が聞くときは、100%いい答えが返ってくることを期待しています。くれぐれも、ちっぽけな内容で、答えを出すのはおやめください。もしちっぽけな理由なら、深い意味を注釈としてつけてください。

■男性のゲスい本音に気づき、引いた
・「身の回りの人にランク付けしてた」(28歳/学校・教育関連/クリエイティブ職)
・「『いつも何のためにおごってあげてたと思ってんだ』って言われたとき。下心があったのねって思った」(32歳/自動車関連/技術職)
・「『やっぱり顔で選ぶのが7~8割だよ』と言われて、ショックを受けたことが過去にあった」(27歳/情報・IT/クリエイティブ職)

確かに本音でそう思うことは、誰にだってあります。しかしそんなゲスい本音を、口にのせるかどうかはまた別。少なくとも大好きな彼女の前では、ゲスい本音は控えましょう。嫌われたいというなら、話は別ですが。

つきあいが長くなり、何でも話し合える仲になってくると、油断してかこんな本音をつい口にしてしまうことがあります。「親しき仲にも礼儀あり」。本音を口にするときは、一線を越えないよう注意したいものです。

(ファナティック)
※『マイナビウーマン』にて2014年5月1日~17日にWebアンケート。有効回答数286件(働く女性)

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