「義実家への帰省」、妻では約半数が「気が重い」! 夫の約4割は「特に何も思わない」
オウチーノ総研は、首都圏在住の20~59歳の既婚男女862名を対象に、「『義実家』に関するアンケート調査」を実施し、結果を発表した。調査期間は2015年8月10日(月)~8月13日(木)。
自身・配偶者それぞれの実家に帰省する頻度はどれくらいですか尋ねると、自身の実家・配偶者の実家とも「半年に1回程度」という人が最も多く、約2割。年に1回以上、自身の実家に帰省している人は72.2%、配偶者の実家へは64.7%だった。
ご自身・配偶者それぞれの実家に帰省する頻度はどれくらいですか?「配偶者の実家への帰省の主な目的は何か尋ねたところ、「子どもの成長報告・子どもの顔を見せるため」が最も多く、次いで「習慣・義務・決まりだから」、「配偶者が帰省したがるから」、「法事・墓参りなどの行事のため」、「義親が会いたがるから」という結果に。
配偶者の実家への帰省は楽しみかどうか尋ねると、「楽しみ」だという男性は約4割、女性は約3割という結果に。「気が重い」という男性は2割弱、女性は5割弱となった。
配偶者の実家への帰省は楽しみですか?「楽しみ」だと回答した理由には、「おいしいものが食べられるから」が最も多く、次いで「話ができるから」となった。そのほか、「家が広々として気持ちが良いから」「子どもの面倒を見てもらえるし、炊事をしなくて良いから」などの理由が挙がった。「気が重い」と回答した理由では、「気を遣うから」が最も多く、次いで「遠いから」「義親や親せきと気が合わないから」が多く挙がった。ほかには「家が汚いから」や「やることが無く、暇だから」なども挙がった。
配偶者の実家で、気を遣うことは何か尋ねると、男性で最も多かったのが「姑との会話」と「座る場所・居場所」で約1割。次いで「舅との会話」「家事・手伝い」「風呂・トイレ」「手土産」となった。女性では、「家事・手伝い」が最も多く4割弱。次いで「姑との会話」「舅との会話」「義理の兄弟・姉妹との会話」「手土産」「風呂・トイレ」となった。
配偶者の実家で、気を遣うことは何ですか?