『サントリー -196℃ 山形県ラ・フランスのお酒』高級ブランド果実の味わいをふんだんに取り入れたチューハイ (2/3ページ)

プルタブを落とすと思ったよりもはるかに芳醇なラ・フランスの香りが漂いだしてきたのに驚く。香りは強くないが、その分自然で甘やかな香りが上品だ。グラスに注ぐとほとんど無色透明。
グビリと一口飲むと強めの炭酸が弾け、その後に果実の甘さと香りが広がる。これは美味しい! 缶チューハイという域ではかなりの高品質。特有の-196℃製法で丸ごと果実を冷凍、アルコールに浸漬させた手法が最大限にその効力を発揮している。

お酒としての美味しさはもちろん、ラ・フランスの魅惑の風味が加担していることも確か。上質なリキュールテイストはそのせいなはず。アルコール分は5%とチューハイ標準。甘くて飲みやすい缶チューハイとしてグビグビ飲んでいくにはもったいない気がしてしまう上品な後味。