アニメ「あの日見た花の名前を僕達はまだ知らない。」の聖地、埼玉県秩父市の魅力に迫る! (1/2ページ)
あの感動がそこにある!心が温まる場所、秩父。
この度、住宅・不動産専門サイト「O-uccino(オウチーノ)」を運営する株式会社オウチーノは、「あの花」という略称で親しまれ空前の大ブームとなった、アニメ『あの日見た花の名前を僕達はまだ知らない。』の舞台となった、埼玉県秩父市の魅力に迫る記事をおうちと暮らしの情報マガジン「オウチーノ de ヨムーノ」に掲載しました。
2011年4月から放送され、 2013年8月には劇場版も公開された完全オリジナルアニメ「あの花」は、多くの人々に感動を与え、放送開始から4年経った今でも愛され続ける作品となりました。中でも特筆すべき点は、舞台となった埼玉県秩父市の地域復興に大きな影響を与えたことです。「あの花」とコラボレーションした多くの「聖地巡礼イベント」が秩父市内で行われ、観光客は急増、地域に大きな経済効果をもたらしました。
2015年9月19日、映画「心が叫びたがってるんだ。」がついに公開。「あの花」スタッフにより、新たな物語が紡がれます。今、再び秩父で感動の渦が巻き起ころうとしています。
【記事URL】 http://www.o-uccino.jp/article/archive/trend/20150821-chichibu/
知る人ぞ知る!「あの花」って何?
「あの花」とは、「あの日見た花の名前を僕達はまだ知らない。」というアニメタイトルの略です。「A-1 Pictures」が制作し、 2011年4月から6月にかけてフジテレビなどで放送され、深夜アニメとしては異例のヒットを記録しました。 2013年8月には劇場版も公開されています。近年では人気のあるマンガ作品をアニメ化することが当たり前となっていますが、この作品の特徴は完全オリジナル作品であること。並行して小説版も連載されました。舞台となっているのは埼玉県秩父市で、実在の建物や風景が数多く登場します。仲のよかった幼馴染のグループのうちひとりが亡くなり、残された者たちが葛藤しながらも、それぞれ成長していくストーリー。