「気持ちよくて、つい・・・」で耳掃除トラブルに!やりすぎNGなケア法って? (1/3ページ)
- タグ:
-
健康

ピアスやイヤリングをより美しく見せるための耳周りケアとして、耳そうじをこまめにしている人もいますよね。
誰もがよくするこの耳そうじ、実は耳にとってあまり良くないというのをご存じでしたか……?
今回は、耳そうじの真実と、正しい耳ケアについてご紹介します!
「耳あか」の大切な役割

耳そうじといえば、耳の穴から耳あかを取りのぞく行為ですが、その気持ち良さのためにハマっている方もいるのでは。
しかし耳あかには、ほこりや汚れから鼓膜を守り、表面に潤いを与えて抗菌性を保つという耳を守るための大切な役割があるのです。
また、耳あかは放っておいても自然と耳からこぼれ落ちるようになっているので、耳そうじは過剰にやらない方がいいんだとか。
耳そうじをやりすぎると……
耳そうじをやりすぎると、思わぬトラブルを引き起こすことも!
たとえば、綿棒で耳そうじをすると、耳あかを耳の奥へと押し込んでしまうことがあります。すると、本来なら自然に耳の外へ排出されるはずの耳あかが内部にこびりつきます。
こびりついた耳あかは、細菌やウイルスの温床となったり、最悪の場合は聴力を失う危険性もあるのです。
キレイにしようと思ってやったことが、真逆の結果を生むことになるなんて怖いですよね。