ココが違った!賢いママはしつけに応用してる効果バツグンな「貼り紙効果」3つとは? (2/2ページ)
こんな時はトイレットペーパーの長さの見本を実寸大のイラストにしたり、実物をトイレの壁に貼っておくだけでちょうどよい長さで使うようになりますよ。トイレのレバーを何度も押して流して遊んでいたら、“トイレの水は1回だけ“と書いておくのもよいでしょう。
(3)触ってほしくないモノ
通帳が入った引き出しや湯沸かしポット、触ってほしくない場所がありますよね。赤ちゃん時代は鍵をかけたり手の届かない場所に置くなどの工夫が必要です。でも、少し大きくなったら開けて欲しくない棚には鍵ではなく“×印“を貼っておきましょう。
でも、お出かけする時はまさか“○דのプラカードを持ち歩くことは出来ませんよね。
もしスーパーなどで売り物に触っていたずらをしていたら、指や腕で大きく×印のゼスチャーをしてみましょう。何回も口だけで「ダメ!止めなさい!」と言うより意外に効果がありますよ。
■貼り紙効果は「夫」にも有効だった!
もし夫が冷蔵庫の扉を長く開けたりして困っているのならば“扉あけるのは10秒間”。洗面所の鏡を歯磨きの跡で汚すのならば、“使った後はキレイに拭きましょう”、“下を向いて吐いてね“などと書いておきましょう。
普段子どもの躾をする親の立場であるため、夫もこんな貼り紙をされると「子どものお手本にならないと」と感じてしまいますよね。ママにとっても何度も注意して夫からうるさく思われるよりも貼り紙の方がストレスが溜まりません。
いかがでしたか。
目に訴えるのはとても効果があります、一つでも試してみてくださいね。
但し、いつまでも貼っておくと“新入園児募集のポスターを1年中ずっと貼りっぱなしの幼稚園”のようなポスターになり、誰も気に留めなくなってしまいます。家も同じです。注意書きばかりの貼り紙御殿にならないよう、出来るようになったら剥がしましょうね。