掻きむしって傷だらけになっちゃう前に!家庭でできる「カンタンな湿疹対策3つ」 (2/2ページ)
シャワーで汗を流すのが一番ですが、毎回だと面倒な時は、汗を優しくふいてこまめに肌着を替えましょう。
筆者オススメの肌着は、ユニクロの“メッシュインナー”シリーズで、サイズは産まれたての赤ちゃんが着られる50cmから子ども100cmまであり、形も前開きや半袖、ノースリーブ、キャミソールと豊富にそろっています。
綿100%メッシュ生地でとっても薄く、通気性も良いので汗をかいてもすぐ蒸発してくれます。重ね着しても暑くなさそうなので、筆者の娘は夏の間この肌着をヘビロテしていました。
(2)たまには紙おむつをお休みする
紙おむつは、例え少量でも中は蒸れていて“おむつかぶれ”につながります。ママが頑張れる時に“トレーニングパンツ”や“布おむつ”で子どものお尻をリフレッシュしてあげましょう。筆者の娘もトイレトレーニングがてら実行中です! トレパンにすると声を出しておしっこを教えてくれるようになり、おむつ外れが早くなります。
(3)爪を短く切る
痒くて爪で思いっきりかいて皮膚をかき壊してしまった場合、傷口からばい菌が入って“とびひ”になってしまう事もありますので、爪は短く切っておきましょう。
(4)しっかり保湿をする
乾燥している肌は痒みを感じやすいので、カサカサしている場合は痒みを感じている場所を水で洗って清潔にしてからクリームなどで保湿をします。
(5)食事を見直す
肌は腸内環境が関係していると言われていますよね。腸内環境を整える食物繊維が豊富に含まれているゴボウ等は勿論オススメですが、それよりもバランスの良い食事をする事が大切です。お子さんの毎日の食事を少しずつ見直していきましょう。
いかがでしたか?
このように子どもの湿疹は簡単な方法で予防と処置ができます。
湿疹ができると子どもは機嫌が悪くなったりぐずったりして、対応するママもげんなりしちゃいますので、湿疹ができないように日頃からママが気を付けてあげたいですね!