はためく「呪殺」の幟、響く読経、僧侶は躍り、末井昭さんがサックスを吹く! 45年ぶり再結成「呪殺祈祷僧団」の祈祷会に行ってみた (2/3ページ)

Jタウンネット

呪殺祈祷会の様子
呪殺祈祷会の様子 導師による呪殺祈祷
導師による呪殺祈祷 リズムに合わせてダンスのように体を動かす場面も
リズムに合わせてダンスのように体を動かす場面も

その一種異様な雰囲気に、足を止める人も多い。なかには、祈祷会が始まる前に足を止め、そのまま終わりまで鑑賞し続ける人も。参加層は年配の人が中心だが、周りを見渡すと、若い女性の姿も少なくはない。

見る方もギクッっとする...末井昭さんも「サックス」で参加

今回の呪殺祈祷僧団再結成の発起人は、日蓮宗・本國寺の住職で、「天象儀館」に参加した劇作家としても知られる上杉清文さん。僧団員の数は忠臣蔵にちなんだ47人を目標としているが、現在のところ参加している僧侶は7人。今後も継続的な活動を行い、その中で名前通りの人数を目指すとのことだ。

  祈祷会の後に撮られた集合写真
祈祷会の後に撮られた集合写真

会場で配られたビラのなかには、「戦争法案廃案」「安部政権退陣」「原発再稼働阻止」「売国奴に死者の裁きを」などといった言葉がみられる。と、なるとやはり「呪殺」の対象は現政権にあるのだろうか......。

しかし、Jタウンネットの取材に応じた同団体の中心僧侶の1人によれば、

「呪殺とは、殺人ではありません。
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