出世にこだわらない若手社員は約4割!「若手社員の出世・昇進意識に関する調査」 (1/2ページ)

学生の窓口

クロス・マーケティングは、「若手社員の出世・昇進意識に関する調査」を実施、結果を発表した。調査対象は一都三県(東京・神奈川・千葉・埼玉)に在住する20歳~39歳で、管理職についている人を除く正社員、公務員の男女のクロス・マーケティング アンケートモニター。調査期間は2015年8月21日(金)~23日(日)、調査方法はインターネットリサーチ、有効回答数は1,000。

出世したいかどうかをたずねたところ、最も回答が多かったのが「出世にはあまりこだわっていない」の43.4%で、「出世はしたくないと思っている」15.8%を合わせると、出世したくない傾向の回答が59.2%と半数以上となった。「出来れば出世したいと思っている」28.8%と「絶対に出世したいと思っている」12.0%を合わせた出世したい傾向の回答は40.8%となった。

出世意向の有無


出世したい傾向の回答を年代・男女別に見ると、「絶対に出世したいと思っている」の項目では『男性・20代』が22.4%に対し、『女性・20代』では6.0%、『男性・30代』では11.6%、『女性・30代』は8.0%と、若い年代で男女差が大きいという結果となった。

出世したい場合 男女・年代別


出世したいと回答した人に希望する役職をたずねると、最も多かったのが「わからない・決めていない」の28.0%で、出世したいと思っていても具体的な目標が定まっていない傾向がみられた。次いで「主任・係長・班長・マネージャー」と「部長」がそれぞれ15.9%の同率で並び、「経営者・取締役以上」15.2%、「課長」10.3%などが続いた。

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